年が明けバタバタな日常が戻ってきました。我が家の子どもたちは元気いっぱい。
下の子(8ヶ月)は、ついに託児で出されたご飯を全量摂取できるようになりました!
年末年始は夫の実家に帰省していたため、2回食は全てレトルトパック。
毎食ピジョンのパックごはん(7倍がゆ)と和光堂の7ヶ月用レトルトシリーズの組み合わせを食べてもらいました。
8ヶ月で2回食のタイミングは、昼と夜。
お昼は託児で食べますが、夜は自分で用意しなければなりません(あたりまえ)
この日はなんだかバタバタ時間が押してしまい、とても取り分けやら別メニューやらを作っている余裕はありませんでした。
うん、夜もこれにしよう。
そして頼ったのがこちら↓

えぇ、大好き和光堂さん。託児所でも使っているシリーズなので、お昼とかぶってるかもと思いつつ、全部食べられるくらいなら大丈夫でしょ! と出しました。
そんな心配はなんのその、ぺろりとご飯を食べ終わり、ちょっと少なかったかな?と実はバナナを追加しています。
離乳食はやっぱり手作りが良いよね〜
手作りのほうが愛情が〜
そんな事言うやからがいても気にしちゃダメです。むしろまだいる?そんな人。
私の用意した離乳食見ましたか!? 全てレトルト、手作り品も取り分け品もないんですよ! お湯沸かしてお粥の粉溶いて、レトルトに至っては常温であげました←
栄養士だってこんな感じの離乳食をあげているので、新米ママパパは気負いすぎないでくださいね。
「レトルトの方が食べるの」
それは企業努力の証です。素直に負けを認めましょう。
楽しい食卓づくりも大事な食育の一つです。家族団らんの雰囲気や、食べたあとにたくさん褒められる、ママパパが笑顔になってくれることが一番のスパイス。まだまだ食べる練習中の赤ちゃんを見守って行きましょう。