“料理が苦手な2児ママ栄養士”のもぐもぐ日記

3歳と1歳男児の子育てのリアルについて書いていきます。

8ヶ月の離乳食〜和光堂「かぼちゃのグラタン〜」

年が明けバタバタな日常が戻ってきました。我が家の子どもたちは元気いっぱい。

下の子(8ヶ月)は、ついに託児で出されたご飯を全量摂取できるようになりました!

年末年始は夫の実家に帰省していたため、2回食は全てレトルトパック。

毎食ピジョンのパックごはん(7倍がゆ)と和光堂の7ヶ月用レトルトシリーズの組み合わせを食べてもらいました。

 

8ヶ月で2回食のタイミングは、昼と夜。

お昼は託児で食べますが、夜は自分で用意しなければなりません(あたりまえ)

この日はなんだかバタバタ時間が押してしまい、とても取り分けやら別メニューやらを作っている余裕はありませんでした。

 

うん、夜もこれにしよう。

 

そして頼ったのがこちら↓

 

 

えぇ、大好き和光堂さん。託児所でも使っているシリーズなので、お昼とかぶってるかもと思いつつ、全部食べられるくらいなら大丈夫でしょ! と出しました。

そんな心配はなんのその、ぺろりとご飯を食べ終わり、ちょっと少なかったかな?と実はバナナを追加しています。

 

離乳食はやっぱり手作りが良いよね〜

手作りのほうが愛情が〜

 

そんな事言うやからがいても気にしちゃダメです。むしろまだいる?そんな人。

私の用意した離乳食見ましたか!? 全てレトルト、手作り品も取り分け品もないんですよ! お湯沸かしてお粥の粉溶いて、レトルトに至っては常温であげました←

栄養士だってこんな感じの離乳食をあげているので、新米ママパパは気負いすぎないでくださいね。

 

「レトルトの方が食べるの」

 

それは企業努力の証です。素直に負けを認めましょう。

楽しい食卓づくりも大事な食育の一つです。家族団らんの雰囲気や、食べたあとにたくさん褒められる、ママパパが笑顔になってくれることが一番のスパイス。まだまだ食べる練習中の赤ちゃんを見守って行きましょう。